保育士っていったいどんな仕事なの?保育士本当

2016年04月22日

保育士は子ども好きじゃなきゃダメ?

みなさんは保育士の仕事と聞いてどんなことを思い浮かべるでしょうか?子どもと1日中遊ぶ?子ども好きじゃなきゃできない?そんな風に考えている人も多いでしょう。しかし、保育士の本当は違います。子どもは少し苦手だからと保育士を諦める必要はないんです!保育士の主なお仕事は子どもたちを保護者の方から預かることです。預かっている時間中子どもたちにケガや問題がないよう見守ります。これは子ども好きかと言うよりも責任感があることが求められますよね。

保育士は計画の連続?

保育士はただ子どもたちと遊んでいるわけではありません。ひとつひとつの遊びにも理由、計画があります。例えば忍者ごっこをするとしましょう。忍者ごっこをする目的として、体を動かす楽しさを知る。音楽を使うことでリズム感を養う。忍者になりきることで想像力を膨らませるなどなど。保育士たちはこのように遊びの中にも子どもたちが成長できる計画を忍ばせているのです。子どもたちのことを日々考えながら計画することはとても大変ですが、それによって子どもたちの成長を目にしたとき、やりがいを感じられることは間違いなしです!

保育士は自分の長所を活かせる?

保育士の仕事は自分の長所を活かせる仕事です。例えばピアノ。保育の中で音楽というのは重要です。子どもたちが歌を歌うときに使われることはもちろんですが、お昼ごはんの時間やお片づけなど区切りにも先生がピアノを弾いたりします。音楽と触れ合うことが子どもたちの感性にも関わることから保育の現場で音楽ができる先生は重宝されること間違いなし!たとえピアノが苦手だったとしてもギターやほかの楽器ができればそれも新たな魅力となるでしょう!保育士は短所を長所でカバーできる仕事だということです。音楽以外にも文章力や図工、パソコン技術も長所となります。自分の長所を活かしやりがいを見つけることで子ども好きというだけではない、保育士の仕事の魅力に気付けるのではないでしょうか?

保育士の求人は、保育士や幼稚園教諭免許などの資格が必要です。0歳から就学前の、子供のお世話をします。