アルバイトという働き方を選ぶ医師が増えている!

2016年05月26日

アルバイトの多い科はどこ?

医師のアルバイトといっても、それぞれ科が違います。例えば外科と内科、内科と麻酔科ではそれぞれ行う診療内容が全く異なりますよね。診療内容が違えば、アルバイトのしやすさもまた違ってくるものです。一般的には麻酔科はアルバイトが多いですね。これは専門的な技術と、人数が少ないという希少価値が追加されるため時給が高くなり、フリーとして活動しても十分生活していけるからという点が理由になります。最近ではフリーランスを目指して麻酔科を選ぶという方もちらほらいらっしゃいます。

医師バイトの時給はどのくらい?

基本的に医師のアルバイトは、時給にすると5,000円~10,000円程度だといわれています。やはり他の仕事に比べると非常に高額ですよね。麻酔科医ですと15,000円~と科によっても違います。他にも技術のある方ですと、手術などで日本全国飛び回っているケースも。特に細かな麻酔がかけられる麻酔医は非常に不足しているため、毎日のように日本全国の病院で手術時の麻酔をかけているという方も。この場合一本の手術で何万と決められるケースが多いです。

プライベートの時間も大切に出来る

アルバイトという働き方を選ぶ医師が増えているのは、プライベートな時間も大切に出来るというのが大きいです。医療の現場では人手不足が叫ばれていますが、そのため現場で働く方々は長時間労働を強いられているケースが多いですよね。そのため、アルバイトという働き方を選んで家族との時間を大切にしたいと考えている方が多いです。他にもスキルアップのため勉強したいという方も。求人自体も珍しいものではなくなってきています。

医師のバイトですが、時給はといいますとだいたい1万円だそうです。日中の外来対応と夜間の当直対応という形態に大きく2つに分類されているようです。